苫小牧埠頭を見学してきました?

苫小牧埠頭株式会社はいわゆる第三セクターにあたる会社で、港湾事業の他にオイル事業、サイロ事業を行っています。港湾事業部では倉庫業、港湾運送業を請け負い、輸入品の税関への申告や動植物の管理を行っています。毎年1万件以上の通関申告を行っており、そのうち7割前後が輸入手続き、残りは輸出手続きだそうです。近年は海外での日本食ブームや食品貿易の強化政策等の影響もあり、徐々に輸出も拡大しているそうです。「保税冷凍倉庫」と呼ばれる冷凍倉庫は、内国貨物・外国貨物の切り替え手続きのための検査を行う場所で、約3,500トンの荷役が有料で保管可能です。

また2019年からの新しい冷凍冷蔵庫の稼働が予定されており、大規模で効率性の高い倉庫として北海道の国際的な食の移動拠点となることが期待されています。苫小牧港における輸入品目の一位は木材、二位は飼料用牧草、三位が生活雑貨だそうです。特に牧草に関しては全国でも珍しい風雨防止仕様のターミナルを使用しています。牧草は国内のものでも十分賄えるイメージがありますが、肉牛用の飼料として、太りにくいアメリカ製の牧草が輸入されています。また、馬の好みに合わせた牧草も輸入されているようです。

秋休みに入っているので小学生が図書館に来ている

私の住む地区の小学校は2学期制をとっています。2学期制のため9月下旬から10月上旬までが秋休みになるのかと思っていましたが、今週から秋休みになったようで、私が昼休みに図書館に行った時小学生が、数人来ていたのを見かけました。

2学期制は学校が週休2日制になったので、授業日数確保のため設けたようです。そのため夏休みは短くなっていますので、まだ暑い時期に学校が始まることになります。現在学校にも冷房が入っているので教室での授業はさほど問題はないのでしょうが、水泳以外の外で行う体育の授業は熱中症の心配が出てきます。

最近、授業日確保のため土曜日も授業をする学校があるとのことです。また小学校から英語の授業が必修になったり、情報処理の授業が増えたりして授業時間が増えたため授業日数を確保しなければならなくなってきているようです。そのため寒冷地でもない所でも夏休みを短くしていて、なかには1週間程度になっている所があるようです。

ただいくら冷房があるとはいえ夏の暑いさかりに授業をやっても効率は良くないと思います。授業時間確保のためとはいえ、夏休みを短くして、気候の良い秋に休みを設けるのはどんなものなのだろうと思いますし、1週間程の夏休みとはどうなのだろうと疑問に思います。

フレミングの左の定め

小学校の娘が、理科の工作の書物を片手に、「これを作りたい」と言ってきました。それは、何となくフレミングの左の慣習を使ったリニアモーターカーのみたいでした。お父さんとして、娘が、理科に興味を持ってくれたことが有難くて、磁石や鉄の棒や要素を買いそろえ、現にやってみたところ、実にうまくいきません。磁石の方向を揃えていなかったようなので、それを修正しましたが、それでもうまくいきません。ついつい、不穏な景色が流行り、最終的には、「ごめん。できない。」と謝りました。
教科書どおりに作ったのですが、何故うまくいかないのか未だにぐっすりわかりません。何しろ、これが文系の視野かとしばらく落ち込んである。娘の注目を落とさないように、お父さんとして精進しなければと思います。